近所の水仙

相変わらず写真撮影の機会がなかなかないのですが、そろそろ水仙が見ごろの時期になってきたので近所を水仙を探しながら散歩をしました。ところどころでは見かけるのでが、写真を撮れそうなところとなると場所は限られてしまいますね。公園でもっと咲いているのではと期待していたのですがまだ咲いておらず、遊歩道の脇に咲いている花を望遠ズームの210mmで切り取りました。このタムロンのレンズは比較的寄れるので助かります。

Z6 タムロン 水仙

Z6, Tamron 70-210mm F4 (210mm), f/5.6, 1/800, ISO200


標準ズームNikon Z 24-70mm F4の方がもう少し寄れるのですが、レンズの焦点距離が短くなる分背景に周囲が入ってくるので構図はさらに難しくなります。まわりの住宅などが入らないようにやや上から見下ろす感じにしました。

Z6 標準ズーム 水仙

Z6, Nikon Z 24-70mm F4 (70mm), f/5.6, 1/500, ISO200


水仙の名所となると伊豆下田の爪木崎が思い浮かびますが、なかなか機会があわずまだ行ったことがないです。ちょっと遠いのですよね。

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z6の改造について

ゆう
はじめまして。

Z6のHKIR改造を考えており、色々調べているうちに、貴ホームページへたどり着きました。

改造機とノーマル機いずれも所有されているようですが、改造機の一般撮影についてはどのような感じでしょうか?

改造時にホワイトバランスを登録してもらえるようですが、ほぼ問題が無いレベルなのか、現像時に若干の調整が必要なのか、一般撮影では使えないレベルなのか、、、

撮影の頻度は圧倒的に一般撮影が多いため、なかなか改造に踏み切れずにいます。

ホワイトバランス

TK_Starlight
私自身は改造機で一般撮影はほとんどしたことがないのですが、本来ホワイトバランスはオートモードで太陽光、蛍光灯などの環境に合わせて自動的にカメラが調整してくれるものであるのに対して、改造機の場合はそのオートが機能しません。環境光が変わるたびに自分でマニュアルホワイトバランスを設定することが必要になります。改造時に登録してくれていたホワイトバランスは確か1種類だけ、太陽光相当だと思いました。

Z6ではホワイトバランスのマニュアルプリセットは何パターンか記録できるので、太陽光、曇り、蛍光灯、電球といったよくあるパターンでいくつか登録しておいて(その場において白い紙などを使って、カメラにこれが白だと教え込むことで登録できます)、それを切り替えながら撮影するというスタイルでよければ、ある程度実用になるかもしれないですね。

あとは撮影スタイルとしてカメラ撮って出しのJPEGがメインなのか、RAWでの現像前提なのかでも違うかと思います。RAWで現像時に調整を行えば大抵の被写体は色は調整できるとは想像しますが、厳密にいえばノーマル機と完全に同じ色合いに調整できない場合はあると思います。


個人的には、望遠鏡を使った直焦点撮影で星雲の拡大撮影を行いたいのであれば改造機が必要、カメラレンズでの撮影にとどまるのであれば改造しなくても良いのではとは思っています。こちらのブログで天の川をノーマル機で撮影した画像がいくつかありますが、現像、画像処理で頑張ればノーマル機でもある程度見映えよく仕上げることはできます。

ゆう
ご回答ありがとうございます。

基本はRAWで撮影しますが、一般撮影となると枚数も多くなるため、一枚一枚に時間をかけて現像処理というのも骨が折れそうで、悩んでおります。

理想は改造機とノーマル機を目的に応じて使い分けるということになるのでしょうが。

確かに、複数のWBを登録しておいて切り替えて使用するという手は有りますね。

大変参考になりました。
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